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2010/11/14 (Sun)
11月1日-4日
記録:森
メンバー:森、けんじり(京府医ac)
0日目(10/31)宮之浦Aコープ=(タクシー)=林道ゲートー林道歩き10kmー潜水橋泊
1日目(11/ 1)潜水橋(入渓地)ー竜王滝手前泊
2日目(11/ 2)TS-1320m地点泊
3日目(11/ 3)TS-焼野三叉路ー宮之浦岳ー縄文杉ー楠川分かれー白谷小屋
4日目(11/ 4)TSー白谷雲水峡入口ー林道歩き5km=(ヒッチ)=宮之浦Aコープ
けんじりさんがトリアス祭で9連休とのことで屋久島に沢登りに行ってきた。
もう11月、おそらく今年最後の沢登りになるだろう。
4月の八幡谷敗退から沢登りをはじめてよくここまで来たもんだとしみじみ。
夜行バスで11時間、大阪から鹿児島、フェリーで4時間ようやく屋久島に着いた。
フェリー屋久島2はガラッガラだった…。そうかと思えば高速船トッピーからは人がいっぱい出てくる。この人たちにとってフェリーという選択肢はないのかー。
週間天気予報で安定している11月1日から遡行することにした。
荷物の整理をしている時、事件発生。カッパを忘れてしまったのだ。カッパないとしんどいんで、近くのスポーツ店で借りる。しかしこの先絶対藪コギをするので破れること必至。注意書きには’破損した場合には’レンタル料金の10倍を請求します’と書いてあった…どうなることやら。
準備を完了し、いざタクシーで入渓地(潜水橋)へと向かう。だがタクシーの運ちゃんの話によるとゲートがあって全然奥に進めないらしい。案の定林道に入った瞬間ゲートがありそこまでしか進めなかった。
ああめんどくさいと思いながら、歩き始めて2時間半およそ10km、ようやく潜水橋にたどり着いた。
翌朝の潜水橋
翌朝5時起き、6時半出発。いよいよ遡行開始!!
1時間ほど行動した後、少し休憩。ここでけんじりさんがある異変に気付いた。
「ここ本流かな?少し戻って確かめてくるわ。」
けんじりさんが確かめに行ってる間、進んでる方角を確かめると、西南。
ああ、ナベカケ谷を進んでるな…。水流もあったので全然気付かなかった…。
約1時間のロス。気を取りなおして、本流に戻る。
本流に戻り30分進むと、眼前には高さ100mの大スラブがっ!!
これがマンベー淵…すごい。
雨でも降って増水しようものなら逃げ場はない。
第一第二巨石はあっけなく突破、第三巨石はアブミを使ってなんとか越える。
更に進むと、両岸壁に岩が詰まってできたF10が。これは高巻するしかなさそう。
少し戻り樹林帯を強引に登る。取り付きには目印なのか赤テープがつけてあった。
F10を高巻きして越えると、110mはあるという龍王の滝が見えてきた。
ものすごい迫力、そして轟音。
さて龍王の滝をどう突破するか。
事前に調べたところ右岸左岸ともに登った記録があった。しかしどちらも手ごわそうだ。
時間はちょうど正午。高巻きするにしてもどのくらい時間がかかるかわからないので1日目は龍王の滝手前で泊ることにした。
意外にも順調、順調。が、レンタルしたカッパはすでにボロボロになっていた。その事実は下界に降りるまで忘れることにする。
翌日、いきなり高巻きから。谷を登り、巨石に突きあたる。残置ハーケンにアブミをかけ巨石を登る。
巨石を乗り越え樹林帯に入る。が不安定な草付になったり岩壁が立ちはだかったり、ルンゼが横切ったりして簡単には登らせてはくれない。ギリギリの所を高巻いている感じだ…。
出発から2時間半かかって標高1000mほどまで登ると、いままで登ってきた所が眼下に見える。
懸垂下降を2回し(下降し始める場所にまた赤テープが!)、龍王の滝上にやっと出た。
高巻きに費やした時間3時間半、なかなかいいペース♪
ここから先も直登できない滝が連続する。
F17
高巻き、懸垂下降、高巻き高巻きの連続…。
F22
標高1100mまで来るとゴーロ状になる。が、ひとつひとつの岩が巨大すぎてほとんど直登できない。
屋久島でもここまで登ってくると紅葉がなかなかきれい。
超巨大な岩が谷をふさいでできた滝は、岩の隙間を縫って登る。
進行方向左の岩壁にはボルトが打ちつけてあり、3回目のアブミ使用。
アブミはどうも慣れない…。1回目、2回目もすごい苦戦したのだ。ここではけんじりさんにアブミの回収の仕方などを教えてもらう。
しかしそうこうしてるうちに腕がパンプして3mほど落ちてしまった。擦り傷程度ですんだから良いものの、反省。午後3時になり若干集中力もきれていた。
午後4時、薄暗くなってくる。予定していた標高1300mまでくることができた。地形図をみると、右岸がなだらかになっている。周辺を捜すとちょうどいいスペースがあるのでそこで泊る。
3日目、今日もやはり高巻きスタートである。
幕営地のすぐ先のF32は左岸を高巻きした記録もあったが、見た感じ右岸のほうが登りやすそうなのでそちらを選択する。
F32
が、昨日までの高巻きと打って変わって笹の密度がかなり濃い!!8月の余別岳の藪こぎに比べればまだマシだけど、それでも進むのには苦戦する。時折とげがあるツタがあり痛いし手はボロボロ。
岩壁沿いをトラバースしながら滝をまとめて越えて、地形図で崖記号がなくなるあたりで本流に降り立つ。標高1430m。ゴルジュは消え、ゴーロもずいぶんと小ぶりになっていた。
ついに抜けた。
いままでゴルジュの中で太陽があたらなかったので、久しぶりの日差しがぽかぽか気持ちいい。
背後に見えるヤクザサに覆われたネマチが美しい。
水線が細くなっても小さいながらもゴルジュがある。最後まで宮之浦川すごいな…
最後の最後では背丈を越えるヤクザサが本流に覆いかぶさり、かなり苦戦…。
気持ち的にはもう終わっていたので、詰めの藪コギが一番しんどかった。
突破に苦しみながらもようやく登山道に出る。ザックをデポして宮之浦岳へ。
宮之浦岳!!カッパ…(苦笑)
12:30、下山開始。今日中に降りれるか!?
雲の奥には海がのぞき種子島も見えた
エアリアのコースタイムの半分のペースで降りていく。
縄文杉!!
駆け足で縄文杉、ウィルソン株を通り過ぎ、楠川分かれ16:55通過。
白谷小屋まで行ったところで真っ暗になり、タイムアップ。しょうがなく小屋に泊ることにする。あと少しだったのにー。
翌日30分ほどで白谷雲水峡の登山口に出る。平日朝早くから登山客が多くて結構びっくり。
帰りは5km歩いたところで屋久島の方に宮之浦市街まで乗せてもらい無事下山!!
行く前はかなり不安だったけどけがなく無事に完全遡行できた。4日間天候に恵まれて本当によかった。
<その後>
結局カッパは1.5万で買い取ることに。スポーツ店の店員の方や社長が理解ある人でよかった。
この夜はけんじりさんと海外遡行同人繋がりで屋久島在住、小原さんの自宅に泊めさせてもらうことに!それだけでなく晩御飯も御馳走してもらいました。
とびうおのすり身のつけあげ、かんぱちの刺身などどれもウマい!!!!
小原さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
GPSロガーの記録
記録:森
メンバー:森、けんじり(京府医ac)
0日目(10/31)宮之浦Aコープ=(タクシー)=林道ゲートー林道歩き10kmー潜水橋泊
1日目(11/ 1)潜水橋(入渓地)ー竜王滝手前泊
2日目(11/ 2)TS-1320m地点泊
3日目(11/ 3)TS-焼野三叉路ー宮之浦岳ー縄文杉ー楠川分かれー白谷小屋
4日目(11/ 4)TSー白谷雲水峡入口ー林道歩き5km=(ヒッチ)=宮之浦Aコープ
けんじりさんがトリアス祭で9連休とのことで屋久島に沢登りに行ってきた。
もう11月、おそらく今年最後の沢登りになるだろう。
4月の八幡谷敗退から沢登りをはじめてよくここまで来たもんだとしみじみ。
夜行バスで11時間、大阪から鹿児島、フェリーで4時間ようやく屋久島に着いた。
フェリー屋久島2はガラッガラだった…。そうかと思えば高速船トッピーからは人がいっぱい出てくる。この人たちにとってフェリーという選択肢はないのかー。
週間天気予報で安定している11月1日から遡行することにした。
荷物の整理をしている時、事件発生。カッパを忘れてしまったのだ。カッパないとしんどいんで、近くのスポーツ店で借りる。しかしこの先絶対藪コギをするので破れること必至。注意書きには’破損した場合には’レンタル料金の10倍を請求します’と書いてあった…どうなることやら。
準備を完了し、いざタクシーで入渓地(潜水橋)へと向かう。だがタクシーの運ちゃんの話によるとゲートがあって全然奥に進めないらしい。案の定林道に入った瞬間ゲートがありそこまでしか進めなかった。
ああめんどくさいと思いながら、歩き始めて2時間半およそ10km、ようやく潜水橋にたどり着いた。
翌朝の潜水橋
翌朝5時起き、6時半出発。いよいよ遡行開始!!
1時間ほど行動した後、少し休憩。ここでけんじりさんがある異変に気付いた。
「ここ本流かな?少し戻って確かめてくるわ。」
けんじりさんが確かめに行ってる間、進んでる方角を確かめると、西南。
ああ、ナベカケ谷を進んでるな…。水流もあったので全然気付かなかった…。
約1時間のロス。気を取りなおして、本流に戻る。
本流に戻り30分進むと、眼前には高さ100mの大スラブがっ!!
これがマンベー淵…すごい。
雨でも降って増水しようものなら逃げ場はない。
第一第二巨石はあっけなく突破、第三巨石はアブミを使ってなんとか越える。
更に進むと、両岸壁に岩が詰まってできたF10が。これは高巻するしかなさそう。
少し戻り樹林帯を強引に登る。取り付きには目印なのか赤テープがつけてあった。
F10を高巻きして越えると、110mはあるという龍王の滝が見えてきた。
ものすごい迫力、そして轟音。
さて龍王の滝をどう突破するか。
事前に調べたところ右岸左岸ともに登った記録があった。しかしどちらも手ごわそうだ。
時間はちょうど正午。高巻きするにしてもどのくらい時間がかかるかわからないので1日目は龍王の滝手前で泊ることにした。
意外にも順調、順調。が、レンタルしたカッパはすでにボロボロになっていた。その事実は下界に降りるまで忘れることにする。
翌日、いきなり高巻きから。谷を登り、巨石に突きあたる。残置ハーケンにアブミをかけ巨石を登る。
巨石を乗り越え樹林帯に入る。が不安定な草付になったり岩壁が立ちはだかったり、ルンゼが横切ったりして簡単には登らせてはくれない。ギリギリの所を高巻いている感じだ…。
出発から2時間半かかって標高1000mほどまで登ると、いままで登ってきた所が眼下に見える。
懸垂下降を2回し(下降し始める場所にまた赤テープが!)、龍王の滝上にやっと出た。
高巻きに費やした時間3時間半、なかなかいいペース♪
ここから先も直登できない滝が連続する。
F17
高巻き、懸垂下降、高巻き高巻きの連続…。
F22
標高1100mまで来るとゴーロ状になる。が、ひとつひとつの岩が巨大すぎてほとんど直登できない。
屋久島でもここまで登ってくると紅葉がなかなかきれい。
超巨大な岩が谷をふさいでできた滝は、岩の隙間を縫って登る。
進行方向左の岩壁にはボルトが打ちつけてあり、3回目のアブミ使用。
アブミはどうも慣れない…。1回目、2回目もすごい苦戦したのだ。ここではけんじりさんにアブミの回収の仕方などを教えてもらう。
しかしそうこうしてるうちに腕がパンプして3mほど落ちてしまった。擦り傷程度ですんだから良いものの、反省。午後3時になり若干集中力もきれていた。
午後4時、薄暗くなってくる。予定していた標高1300mまでくることができた。地形図をみると、右岸がなだらかになっている。周辺を捜すとちょうどいいスペースがあるのでそこで泊る。
3日目、今日もやはり高巻きスタートである。
幕営地のすぐ先のF32は左岸を高巻きした記録もあったが、見た感じ右岸のほうが登りやすそうなのでそちらを選択する。
F32
が、昨日までの高巻きと打って変わって笹の密度がかなり濃い!!8月の余別岳の藪こぎに比べればまだマシだけど、それでも進むのには苦戦する。時折とげがあるツタがあり痛いし手はボロボロ。
岩壁沿いをトラバースしながら滝をまとめて越えて、地形図で崖記号がなくなるあたりで本流に降り立つ。標高1430m。ゴルジュは消え、ゴーロもずいぶんと小ぶりになっていた。
ついに抜けた。
いままでゴルジュの中で太陽があたらなかったので、久しぶりの日差しがぽかぽか気持ちいい。
背後に見えるヤクザサに覆われたネマチが美しい。
水線が細くなっても小さいながらもゴルジュがある。最後まで宮之浦川すごいな…
最後の最後では背丈を越えるヤクザサが本流に覆いかぶさり、かなり苦戦…。
気持ち的にはもう終わっていたので、詰めの藪コギが一番しんどかった。
突破に苦しみながらもようやく登山道に出る。ザックをデポして宮之浦岳へ。
宮之浦岳!!カッパ…(苦笑)
12:30、下山開始。今日中に降りれるか!?
雲の奥には海がのぞき種子島も見えた
エアリアのコースタイムの半分のペースで降りていく。
縄文杉!!
駆け足で縄文杉、ウィルソン株を通り過ぎ、楠川分かれ16:55通過。
白谷小屋まで行ったところで真っ暗になり、タイムアップ。しょうがなく小屋に泊ることにする。あと少しだったのにー。
翌日30分ほどで白谷雲水峡の登山口に出る。平日朝早くから登山客が多くて結構びっくり。
帰りは5km歩いたところで屋久島の方に宮之浦市街まで乗せてもらい無事下山!!
行く前はかなり不安だったけどけがなく無事に完全遡行できた。4日間天候に恵まれて本当によかった。
<その後>
結局カッパは1.5万で買い取ることに。スポーツ店の店員の方や社長が理解ある人でよかった。
この夜はけんじりさんと海外遡行同人繋がりで屋久島在住、小原さんの自宅に泊めさせてもらうことに!それだけでなく晩御飯も御馳走してもらいました。
とびうおのすり身のつけあげ、かんぱちの刺身などどれもウマい!!!!
小原さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
GPSロガーの記録
PR
2010/11/14 (Sun)
10/16 17(土)(日) に比良にあると言われていた小屋で合宿を行った。
うれしいことに、この時期になって山岳部に興味を持ってくれた二人も参加してくれました!♪
かって地図にのっていた立命館のセミナーハウスのことを知り、学校に使わせて貰いたいと問い合わせたところ、今は手入れの行き届いていない廃墟でしかないとの返答経験があったのであまり期待はしていなかったのだが、なんとも立派で設備がしっかりしていて小屋ですごく快適だった。
この小屋はイン谷口にあってすごい駅からもアクセスがいいところなのだが、立命館大学山岳部の所有ではなく、OBでもう亡くなってしまった篠田さんの個人の資産を使わせて貰っているらしい。
篠田さん 本当にありがとうございました。すごい素敵な小屋で、すっかりくつろげました。
さて、山行の報告は以下です。
16日(土) 主将の松井が一人寝坊。体験で参加してくれた二人の内の一人 氏本君(法2)からの20分くらい遅れるという電話でようやく目を覚ました(汗)
急いで駅に向かい湖西線のダイヤを調べてみると、まさかの1時間程の遅刻・・・。
小屋を使わして貰うこととOB・OGのかたからいろいろ学ぶために、大先輩を御呼びしたのに↓乾さん・清水さんのお二方に同行していただきました。
松井は後から追いかけるつもりで、先に開始してもらった。1時間半ぐらいして出発地の北小松駅に到着し、さぁ追いかけよう!!と意気込むも急ぐあまり地図を自宅の机上に忘れたことに気付く。ケータイの地図でなんとか登ろうとするも、当然山道や谷の名前などのっておらず、遭難してさらに迷惑をかけてはダメだと思い地道で比良駅方面へ向かうことに。
松井は一人ふがいない様子だったが、みんなそれぞれボッカをこなしていたようで、1回生の女子部員 坂川さんはホームセンターなどでよく見る ブロックを買ってカバンに積んでいたようだ☆
小屋ではOB会長の出会会長と坂田さんが待ってくださっていて、お世話になった。
そこでお話を聞いたのだが、少し前に小屋の鍵をこじ開けられて置いてあったお酒なんかがかってに飲まれたそうだ。
まったく不届き者がいるものです(怒)山にきて悪事をしなくても・・・
その日の晩御飯は定番のカレーでした。おのおのお酒もたしなみつつご飯も楽しんだ。
17日(日) 朝ご飯をたらふく食べて、堂満岳へ。その後も順調に進み木戸峠に到着した。しかし観光客が多いと見込まれる琵琶湖バレーを避けたい一心で下山へ。
まぁスキー場を登ってもしょうがないですし♪
ちなみに山行体験をしてくれた男子二名の内、若原 大君(法2)が入部してくれることに。
仲間として日本中の景観地・景勝地を回れたらとおもっています。
写真の左から二人目です。
カメラを持っていかなかったので、写真が全然ないんです すいません。
うれしいことに、この時期になって山岳部に興味を持ってくれた二人も参加してくれました!♪
かって地図にのっていた立命館のセミナーハウスのことを知り、学校に使わせて貰いたいと問い合わせたところ、今は手入れの行き届いていない廃墟でしかないとの返答経験があったのであまり期待はしていなかったのだが、なんとも立派で設備がしっかりしていて小屋ですごく快適だった。
この小屋はイン谷口にあってすごい駅からもアクセスがいいところなのだが、立命館大学山岳部の所有ではなく、OBでもう亡くなってしまった篠田さんの個人の資産を使わせて貰っているらしい。
篠田さん 本当にありがとうございました。すごい素敵な小屋で、すっかりくつろげました。
さて、山行の報告は以下です。
16日(土) 主将の松井が一人寝坊。体験で参加してくれた二人の内の一人 氏本君(法2)からの20分くらい遅れるという電話でようやく目を覚ました(汗)
急いで駅に向かい湖西線のダイヤを調べてみると、まさかの1時間程の遅刻・・・。
小屋を使わして貰うこととOB・OGのかたからいろいろ学ぶために、大先輩を御呼びしたのに↓乾さん・清水さんのお二方に同行していただきました。
松井は後から追いかけるつもりで、先に開始してもらった。1時間半ぐらいして出発地の北小松駅に到着し、さぁ追いかけよう!!と意気込むも急ぐあまり地図を自宅の机上に忘れたことに気付く。ケータイの地図でなんとか登ろうとするも、当然山道や谷の名前などのっておらず、遭難してさらに迷惑をかけてはダメだと思い地道で比良駅方面へ向かうことに。
松井は一人ふがいない様子だったが、みんなそれぞれボッカをこなしていたようで、1回生の女子部員 坂川さんはホームセンターなどでよく見る ブロックを買ってカバンに積んでいたようだ☆
小屋ではOB会長の出会会長と坂田さんが待ってくださっていて、お世話になった。
そこでお話を聞いたのだが、少し前に小屋の鍵をこじ開けられて置いてあったお酒なんかがかってに飲まれたそうだ。
まったく不届き者がいるものです(怒)山にきて悪事をしなくても・・・
その日の晩御飯は定番のカレーでした。おのおのお酒もたしなみつつご飯も楽しんだ。
17日(日) 朝ご飯をたらふく食べて、堂満岳へ。その後も順調に進み木戸峠に到着した。しかし観光客が多いと見込まれる琵琶湖バレーを避けたい一心で下山へ。
まぁスキー場を登ってもしょうがないですし♪
ちなみに山行体験をしてくれた男子二名の内、若原 大君(法2)が入部してくれることに。
仲間として日本中の景観地・景勝地を回れたらとおもっています。
写真の左から二人目です。
カメラを持っていかなかったので、写真が全然ないんです すいません。
現役 記録