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立命館大学山岳部ブログ
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参加者:清水・野口・星野
記録:野口

土曜日に不動に行ってきました。前日まで土砂降りの雨で、練習できるかどうか不安であったが、この日は太陽がギンギラリンに輝いていた。マルチピッチの練習ということなので、東壁を野口リードでミッテルで登る。2本目は野口・星野の2人で登る。2ピッチだけであったが思うようにスピードが出ずお昼を過ぎてしまい、さらには暑さにもやられ、ここで1度休憩。休憩後、菱形ハング(Ⅳ+)を登ろうとしたが先行がおり、近くの砂かぶり(Ⅳ+)も先行がいたため、ビックボルダーに移りフリーへ。清水がマイティージェット(5.10b)を登りトップロープを張る。星野がそれを登るが、保持力が無いためかどうしても登れず、そのまま隣の5.9へ。しかしがんばっても登れず1度休憩。次に野口がリードで登ろうとしたが、6月はあまり登っていなかったためか、断念。その後清水が5.9を登り、休憩していた野口が最後の力を振り絞り、先ほどのルートを登り、星野もA0を使いながら登った。すでに夕方になっていたために本日はここまで。マルチでもあまり登れず、フリーも全然でこの日は良い練習が出来たとは到底言えないと思う。次回は気合を入れ直しがんばりましょう。

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記録:清水
参加者:高井、清水、野口、星野

高井さんに車を出してもらい、前夜発で御在所に行った。裏道登山道付近の駐車場でテントを張り、翌日に備え早々と就寝とするが、自分は普段の不規則な生活と外の改造車の騒音でほとんど眠れずに起床時間の4時半を迎える。野口は熟睡だっただと、コノヤロウ。食事を終え、テントを畳もうとしたところで雨が降り出し、一同、一気にテンションが下がるが、あまり強まる気配もないので、装備を持って取り付きまで行ってみることにした。
霧の中、6時半頃取り付き到着、と同時に雨足が強くなる。しかしそこは男気の立命館大学山岳部、登れなくなるまで止めるわけにはいかない!野口=星野ペア、清水=高井ペアで登りはじめる。濡れたスラブは登る気にならないが、場所を選べば登れないこともない。その後も視界が悪いまま登り続け、結局P2まで登り切る。野口はA0を何度か使ったようだが、何とか全てをリードで登り切ることができ、星野も何度かテンションを掛けつつも最後まで登ることができた。かく言う自分にとってもP3のオフウィドゥスは久々にクラッククライミングの恐ろしさと面白さを感じるものとなった。
P2を登り切る頃には時間も正午をまわり、一の壁も良いコンディションは期待できなかったため、頂上に抜け、その日の練習は終了することとした。
高井さん、車の運転お疲れさまでした。

IMGP1312s.jpg


←前尾根取り付き、雨の中を登る野口=星野ペア







IMGP1316s.jpg



←御在所の頂上は遊園地状態であった。



IMGP1315s.jpg


←せっかくなので記念撮影。
記録:清水
参加者:清水、野口、星野

2日前の一日中雨という予報は何だったのか、ガンガンの晴れの中を汗だくで金比羅に向かって自転車を漕ぐ。9時の集合時間にはすでに多くの車が停まっており、混雑が予想された。
まずはマルチでの野口のリードと星野のフォローの練習と言うことで、北尾根をミッテルで登る。星野はマルチ2回目ということだが、結構自分の仕事はこなせるようになっていた。少しは苦戦するかと思いきや、クライミングもそこそこスムーズだった。
北尾根終了後、頭付近の岩場で懸垂とリードアンドフォローの練習をした。支点作りと懸垂については、星野はもっと練習が必要だろう。本日夜発で御在所に行く予定だったので、2時に練習を切り上げ京都に帰った。行き帰りの暑さが一番の核心だった。
IMGP1285s.jpg←頭をフォローする星野




    前日雨が降っていたので、「岩場が濡れているのではないか」という不安があったが濡れておらず、みっちり練習することが出来た。
     まずは「Y懸」でマルチピッチを行った。
新人にとっては初めてのマルチピッチだったので、上級生が説明をしながら少しずつ登っていた。
最後のピッチになった頃には、新人たちは少し要領を得たような感じになっていた。
    次に「ホワイトチムニー」などを登りにいった。
少し混んでいたせいか、登る本数は少なかったものの、しっかり練習することが出来た。070610.jpg

   今回の練習でハーネスを忘れる者がいた。ハーネスが無くては何も出来ない。忘れずにしっかりしてもらいたいものだ。(その節はすいませんでした…。)

 ←ホワイトチムニーをリードする清水

久しぶりに裏六甲の烏帽子岩に行ってきました。新人の星野は前日のクラックスでの疲れがまだ残っていたかな?とりあえず岩場はというと、どんどん人が来て岩場の隅から隅までロープが垂れ下がっていた。

←瞳を閉じてを登る星野

始めに野口が太陽がいっぱい(5.9)を登り、星野がトップロープで登るが3ピン目辺りで敗退。その間に清水がアフターバイト(5.9)を登っていたがとても苦戦していた。後に畦崎・野口が登ったが難なくクリアー。その後、ハーフ&ハーフ(5.10a)を登ったが最初の一歩に勇気が要り、とても怖かった。星野も登ってみたが、ちょっと勇気が足りなかったかな。その間に清水・畦崎が駒形岩の5.10bを登っていた。

←おばあちゃんのぼたぼた焼きの核心を登る野口

次に野口がおばあちゃんのぼたぼた焼き(5.10d)を登ったが、核心に行くまでに体力を使ってしまった。核心も何回も落ち、やっとのことでクリアー。まだまだ足使いが悪いですね。畦崎も登ったが、核心でテンション。う~ん、調子の悪い日もありますもんね。そのほかにもゴールドフィンガー(5.10a)、タイムトンネル(5.10a)や瞳を閉じて(5.10a)を登った。清水は今日8本も登ったそうである。お疲れ様で~す。

←ノーハンドレスで喜ぶ清水

明日は新部長に会いにBKCに行ってきます。
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