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2009/08/18 (Tue)
各関係者の皆様

8月5日より13泊14日の夏合宿計画での北アルプス山行中に滑落事故が発生いたしました。
この度は各関係者の皆様に、多大なご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
事故状況・その後の経過につきましては、後日詳しくご報告いたします。

立命館大学体育会山岳部 一同
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2009/07/20 (Mon)
参加者:野口・松井・森
記録:野口

昨日に続き、今度は裏六甲の不動に行ってきました。

9時に道場集合で、岩場へ。

この日はロープワークの確認ということで、難しいルートは求めず、登る。

が、森が全てを忘れていた。正直唖然とした。

やはり、1回生であっても連れて行ってもらっているという感覚ではなく、自分の命は自分で守るということを意識してもらわなければ。

頼むからしっかりしてくれよ。

テスト期間ということもあり、早めに切り上げて、合宿の装備を買いに三宮まで。

三宮の駅を降りると、そこは、フェスティバルだった。いろいろな屋台や他府県の観光地や特産物特産物を紹介するブースも出てるぞ。なにやら、パレードにミッキーまで出てる。

とりあえず、祭りは置いておいて、某登山用品店に登山靴を買いに行く。

やっぱり、O田さん割引のおかげでかなり安く買うことができました。いつもありがとうございます。

キーロックのカラビナも千円以下で買っちゃいました。満足満足。

で、お祭りに戻り、ホットドックやコロッケやらを食べながら、うろうろする。

それにしても暑い。目の前に、ビールを売っている。そして隣では、ステーキがジュウジュウいいながら、待っている。迷いなく、買ってしまった。プハァー、旨すぎ。

不動や烏帽子で登って、道場の駅に戻ってくると、よくおっさんクライマーが駅前で、ビールを片手におつまみを広げ、宴会を毎回している。それを見るたび、あんなみっともないジジイに、俺らはなりたくないと思っていたが、とうとうなってしまった。残念。プハァー。

ともあれ、1回生の道具もそろってきたし、夏合宿に向けてがんばりましょう。その前のテストもね。

それと、ブログ他の人書きなさい。最近ずっと俺しか書いてないから、他の人も自ら進んで書きなさい。書け。主将命令。
2009/07/20 (Mon)
参加者:野口・伊藤・松井・藤山さん(OB)
記録:野口

六甲の堡塁岩にいってきました。今回はOB藤山さんも一緒。

阪急の六甲駅集合で、藤山さんの車に乗り込み、山の上へ。

野口・松井、伊藤・藤山さんペアに別れ、それぞれ登る。私たちは、3級程度から登り始め、だんだんとレベルを上げていく。4級のクラックに取り付く。が、松井が登れない。というか、足の置き方が変なようだ。たまたま下にいた伊藤・藤山さんに教えてもらうが、まったく上に上がってこない。かなりのトライの結果。断念し、変わりに伊藤が上がってくる。藤山さんと松井で別のルートに行き、その後上に上がって、昼食。午後は、伊藤と野口で、サルカニフェイスのスラブに取り付くが、まったく登れない。グレード的には6級+程度なのだが、どう考えても、5.11以上はある。かなりごまかしごまかし、登った。まあ、靴がアルパイン用だったから登れなかったのであろう。ミウラなら登れるっしょ。

藤山さんと松井は、4級ぐらいのルートを登っていたが、やっぱり足の置き方が変なせいで、登れないで苦労していた。我々は、その後、西稜のルートを登り、終了した。

藤山さんありがとうございました。秋は、フリーに行きましょう。

終了後、伊藤と2人で合宿のはんこをもらいに、十三へ監督に会いに行きました。



ここに来たら、これは登っておかないと


心配そうに見守る2人


懸垂下降


本当に6級+?
2009/07/05 (Sun)
 期間:7月4,5日
参加者:野口、伊藤、前田、松井、森
記録:野口

土曜日に御在所の前尾根、日曜日に椿岩でフリーをしてきました。

3日の夜に車で一路鈴鹿スカイラインへ。鈴鹿スカイラインは、去年の土砂崩れの復旧がまだ終わっていないため、四日市から回り込んで、封鎖されているゲートの前まで行く。この日はここに、テントを張り、明日に備える。

4日。御在所の裏道を通り、前尾根に取り付く。裏道は、土砂崩れによって見るも無残な姿に変わっていた。自然の力にちょっと衝撃を受けてしまった。

前尾根は、伊藤・森、野口・松井ペアで、この順で登る。P7から順々に登り、P2まで。伊藤ペアは順調に登って行ったようだ。野口ペアはというと。途中で、ロープをかなりキンクさせてしまって、皆さんが想像するような時間とは比べ物にはならないほど、ここで時間をくってしまった。

P2まで登り、一度裏道に降りる。本来ならば、一の壁やバットレスを登ろうと思っていたが、微妙な時間だったので、国見岳に登って下山する。伊藤はここで、蕁麻疹が出てしまったため、1人先に下山していく。で、我々3人は、国見岳に登り、国見尾根を藤内小屋めざし下っていく。途中に出てくる奇怪な岩々、これに前から登ってみたかった。各岩で十分遊び、下っていく。が、道を見失った。藤内小屋はすぐ真下にあるはずなのに・・・・・・ 最後は、決死のクライミングダウンで、コースタイムの倍近くかけて下山した。

ちなみに前田は、雨乞岳に登ったりと、御在所周辺を登山してました。

5日は椿岩でフリーをした。1回生クライミング特訓日として、1回生にひたすら登らせた。最後になんとかトップロープで、5.9は登ることができた。慣れない石灰岩の岩場でよく頑張りました。でも、なんといっても、この岩場の核心は、ヒルである。本当に多い。これを書いている今でさえ、足に違和感を感じ、触ってしまう。1回生2人共やられていた。嫌な生き物である。

この2日間で、1回生は多くのことを学んだと思うが、それを確実に自分のものにしていって欲しい。また、人の話はきちんと聞き、1回で物事は覚えるように。常に先輩に頼っていると、一向に覚えられない。今以上にいい加減になってしまう。しっかりとした技術を身に付け、夏合宿に向けて頑張っていきましょう。
基礎が流された日向小屋までは良い道ができてました


崩壊した裏道を進みます


裏道からの前尾根


下が今までとは違うキャッスルウォール


前尾根P7


崩壊した裏道


ファイト一発


ここで、どうやらカメラが壊れました。誰か写真とってたら、アップしといて。

2009/06/29 (Mon)
参加者:野口・松井・森・OB藤山氏
記録:野口

昨日総会も終わり、また野口も教育実習が終わったため、再び部活に復活である。 で、早速金比羅にマルチピッチ練習に行く。森はなんと、昨日自宅の草津から自転車で京都に来て、総会に出て、そのまま京都に泊まり、そして今日金比羅にやってきて、帰りは途中峠を越えて草津に帰るらしい。なんて凄いんだ。というより馬鹿だ。さらに今日はOB藤山さんも参加してくださった。大変ありがたい。

9時に江文神社に集合し、北尾根の取り付きに行く。同志社の山岳部と出会ったが、凄い人数。新入部員が6人で、これから数人入部予定らしい。計20人以上いるみたいである。少し分けてください。 この日の金比羅はもの凄い人。北尾根の取り付きも順番待ち状態。蚊に刺されながら、順番を待つ。知った顔もちらほら。佛大山岳部だった、Nさんも怪我から復帰のリハビリで訪れていた。良かった良かった。

さて、我々の番。野口・松井、藤山さん・森のペアーで登る。登ること自体問題はないが、ロープの扱い方にまだ慣れてないというか、もう少し努力が必要と感じた。お昼近くにやっと頭に到着。しばしお昼休憩。それにしても太陽が熱かった。のどがカラカラである。もう少し、梅雨空になっても良いのでは。

今度はY懸の頭で、支点の作り方、懸垂下降の練習を行う。やはりまだまだ練習が必要。

次にMフェースに行き、そこでM~Kスラブの2ピッチを登る。ペアーを変え、野口・森、藤山さん・松井で登る。1ピッチ目の出だしがいやらしく、松井が苦戦。ちょっと危ないので、右から巻いて登る。全体的に、少し難しいクライミングになったが、彼らにとっては面白かったであろう。

既に時間も5時に近かったため、この日はここで終了。藤山さん本当にありがとうございました。また一緒に登りに行きましょう。


北尾根を登ります


ロープを束ねる練習


藤山さんに教わります


藤山さんのナイスクライミング


松井頑張れ


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