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立命館大学山岳部ブログ
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2/10 金曜日
参加者:二回生佐々木優太、坂本
              一回生西、後藤、上野
場所:衣笠 学生会館408
集合:衣笠キャンパス 9:00
解散:18:00

本日は2月合宿前のミーティング
⚪来年度、学生会館が耐震工事で今の部室から移動するので荷物の整理
⚪西に会計のやり方を教える
⚪ヒアリング表作成
⚪新歓のビラのレイアウト作成
など大量の事務処理を行った。やるべき事は多かったが適度に談笑したり、アニソンを聞いてしのいだ。やはり、メンマは泣かしてくれます。

色々あったがなんとか合宿前に処理すべきものを処理し、合宿内容の最終確認を完了できた。

文:坂本
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2/8 水曜日
参加者:二回生:佐々木優太・坂本
    1回生:西・後藤
天気:晴れ
場所:不動岩 東壁
集合:道場駅 9時

前回は写真と短文であったが、今日に至っては写真もない。
すみません。ザックからスマホを出すのが面倒くさかったんです。

やったことは前回とあまり変わらない。
変わったのは練習後に竹ペグ作りをしたぐらいであった。

文:坂本

2/6 月曜日
参加者:二回生 佐々木優太、坂本
              一回生 西、後藤、上野
場所:金比羅
集合:9:00江文神社前
天気: 曇のちみぞれ

今日もアイトレ
そろそろ、書くのが面倒なので写真のみです。
班分け
佐々木班:佐々木・西
坂本班:坂本・後藤・上野

雨が激しくなってきたので北尾根を懸垂下降



前回と比べると大分雪が溶けている


堤防からバス停(戸寺)まで搬送訓練をして終わり
2/5(日曜日)
参加者:二回生坂本、一回生西
天気:雨のち曇
場所:比良、北比良峠
集合:9:10比良駅
コース:比良駅~イン谷~ダケ道~580m地点~ダケ道~イン谷~比良とぴあ~比良駅

筆者が積雪期の武奈ヶ岳に登りたかったので予定の空いてるメンバーで比良に行くことになった。
分かってはいたが本日は朝から雨の悪天候
元々の予定では坊村~武奈ヶ岳~いん谷であったが雨の影響で積雪状態に不安があり、エスケープのしやすいびわ湖側から登ることにした。


9:30 比良駅出発 雨が降っており、テンションが上がらない。
  レスキュー小屋を過ぎると雪が出始めて、テンションが上がり始める

11:10  今日はただピークを目指すだけではなく、弱層テストや埋没体験等の雪訓をする予定だったので580m地点でシャベルコンプレッションテストを行う。結果...手首のみの打撃が3回で亀裂が入る。これは何かの間違いだ!と言い聞かせ、20m移動した所でもう一度テストする。結果...四角柱製作中に崩れる。正直、泣きそうだった。20m移動し泣きの一回を行う。手首だけの打撃6,7回目で亀裂が入る。撤退である。
雪崩は雪質、地形、人の三要素で決まると言われているが雪質:悪い、地形:斜度30度程、人:2人パーティーなのでまぁ大丈夫という感じであった。あえて攻める目的を無いし、何より上回生の筆者の冬山の経験が浅いので撤退の判断を下した。



12:00  昨日にトレースが踏みかためられており、登りも下りもアイゼンなしでいけた。ノタノホリとダケ道の分岐付近で雪訓として埋没体験と弱層テストを行う。雪に埋没するとメチャクチャ寒く、胸が圧迫され苦しかった。この頃には雨はあがっていた。


14:20 ~15:55 比良トピアで温泉に浸かり解散

雨の中の雪山登山は初めてであり、結果といては雪質に驚かされたがいい経験になった。西に弱層テストの仕方と埋没の恐怖を教えれたので最低限の目的は達成できたかな

また天気の良い日にリベンジしたい。


帰りしな、電車の待ち時間があったので湖岸に寄ってみた

文:坂本



2/3 金曜日
参加者 二回生 佐々木優太、坂本
             一回生 西、後藤、上野
天気 晴れ時々小雨
集合:道場駅:9時
場所:不動岩東壁

春休み2回目の練習。今回は西も上野も体調が良好で全員参加となった!
9時に道場駅に全員無事に集合したのちに不動岩へ移動
2月中旬に控えている八ヶ岳合宿へ向けてのアイトレである。10時、佐々木(リード)・西・上野の佐々木班と坂本(リード)・後藤の坂本班に分かれてアイゼン・手袋を着けて登る(上野はクライミング&手袋無し)。やはり、手袋2枚して登ると岩の感触がわかりづらいので難しいがホールドを掴めた瞬間謎の喜び襲われる。筆者は一回生の頃あんなにクライミングが嫌いだったのに人って変わるだなぁとしみじみした一日であった。
ルート上にはハーケンが打ってあるが信用できないのでカムも使い支点をとる。25m付近にラッペルリング付きのアンカーがあるでテラスで区切る。2Pで50M弱ぐらいであった。両方のルートとも下部の方が難しく、西と後藤はヒイヒイ言っていたがテンションを懸ける事なく登ることができていた。2P登ったのち懸垂下降して12時半。実に 2時間半…かかりすぎである。原因としてはロープワークはそこまで遅くはないが登るのに時間がかかった。原因としては筆者がリード中アイゼンの前爪が掛かっているか確認するのに慎重になりすぎたため。後藤もアイゼンの感触にまだ慣れていないため。アイゼンに慣れて感覚で覚えるしかない。

12:40~13:00 お昼を食べる。不動岩は下に川と田んぼと電車奥に山と景色が良い。

13:05~14:25 佐々木班、坂本班先ほどのルートを交代し、それぞれ登る。ロープラインを真っ直ぐ張れて筆者は満足であった。喜びを後藤に伝えるが反応が薄い…。僕ぁ悲しかったよ、後藤。
筆者は17時までにoicに合宿届けを取りに行くため1P目で懸垂で下り、14:50先に撤退した。


懸垂下降中の後藤


登攀中の西とビレイ中の優太  後ろの景色が良い


佐々木班を下から撮ってみた


道場駅からの風景

文:坂本

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