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立命館大学山岳部ブログ
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7/31日曜日晴れ
参加者 坂本2回、佐々木優太2回、西一回、栗原3回ワンゲル、服部2回ワンゲル、荒木一回ワンゲル、いとし一回ワンゲル

朝、6時頃に起床。名誉のため名前は伏せるがここで昨夜のいびきの音源が判明し笑いを隠しきれなかった。自分と服部はコンビニで朝食を買った。ここで僕は2つのミスを犯した。ひとつ目は白ごま担々麺のせいで一日中自分からごまの匂いがして辛かったこと。二つ目は食後のデザートに自分がゼリーを嫌いなのを忘れて、ミカンゼリーを買ってしまったこと。つまり、僕は買い物が下手だ。いろいろあったがその後宝塚でワンゲルのいとしと合流して、烏帽子へむかった。佐々木優太は13時に烏帽子にきた。

坂本
斜陽5.9  3ピン目敗退とTR
イグジット5.9  MTO
ゴールドフィンガー10a  終了点から1つ前のボルト前で1テンTO
ハーフ&ハーフ10a  1~2ピンで敗退
 
西
斜陽5.9 TR
イグジット5.9 TO
ゴールドフィンガー10a  4~5ピンで敗退 TO
エイトマン5.8 RP
 
 
佐々木
ゴールドフィンガー 10a MTO
ハーフ&ハーフ 10a MTO
荒木 (全てTR)
斜陽 5.9 TO
エイトマン 5.8 RP
ゴールドフィンガー 5.10a 敗退(3ピン目)
いとし (全てTR)
斜陽 5.9 TO
イグジット5.9 TO
エイトマン 5.8 RP
ゴールドフィンガー 5.10a 敗退(3ピン目)
栗原 (全てTR)
斜陽 5.9 TO
エイトマン 5.8 RP
服部 
斜陽 5.9 MRP
イグジット 5.9 TR
エイトマン 5.8 MOS
ゴールドフィンガー RP



二日間クライミング漬けで充実していたが2日連続は身体的に辛かった。連続はやめよう。
                                   文:坂本
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8/21日曜日
場所 烏帽子
参加者 2回生 坂本、佐々木優太、一回生西、立命ワンゲル服部

こんな暑い夏休みに暇な男4人によるクライミングであった。この日は連日同様に暑く、僕たちのクライミング意欲は低かった。ただ気温が高いのはまだいいが日光で岩が熱されてさながら『北斗の拳』に出てくる熱された鉄板の上で暴れる市民の様な惨劇が繰り広げられた。まぁ、普通に手や指を火傷にして水ぶくれができた。
こんなに暑い日に写真を撮る気にもならなかったので今回の写真はない。
最後に本日の結果を載せて終わる。
注目ポイントは自分が初めてゴールドフィンガーをRPできた事だ。

坂本
ゴールドフィンガー5.10a 一回目 一テンMTO
2回目 RP
ハーフ&ハーフ5.10a 一回目敗退
2回目 TR
佐々木
ゴールドフィンガー5.10a TO
ハーフ&ハーフ5.10a MTO
タイムトンネル5.10a TO
西
ゴールドフィンガー5.10a TO
ハーフ&ハーフ5.10a 一回目敗退
2回目敗退
3回目TR
タイムトンネル5.10a 敗退

服部
ゴールドフィンガー 5.10a MTO+回収
ハーフアンドハーフ 5.10a TR(2ピン目まで)+RP
タイムトンネル 5.10a MTO

                                             文 坂本
7/30土曜日晴れ
参加者 坂本2回、西一回、栗原3回ワンゲル、服部2回ワンゲル、荒木一回ワンゲル

今回はいつもと違い、2日連日且つワンゲルと合同でのクライミングである。しかも、烏帽子周辺の西の家にての合宿である。まずは結果から

エイトマン 5.8 坂本 RP 西 TO
東方見聞録 5.9 坂本 TO 西 TR
ゴールドフィンガー 10a 坂本 TO 西 リードで4ピン目敗退 TR
太陽がいっぱい 5.9 坂本MRP 西 TR
たけとり物語5.9 西 RP

荒木 (全てTR)
タイムトンネル 5.10a TO
エイトマン 5.8 TO
ゴールドフィンガー 5.10a TO
太陽がいっぱい 5.9 TO
竹取物語5.9 敗退 (4ピン目)
栗原 (全てTR)
タイムトンネル 5.10a 敗退 (2ピン目)
エイトマン 5.8 RP
ゴールドフィンガー 5.10a 敗退 (4ピン目)
太陽がいっぱい 5.9 敗退 (6ピン目)
竹取物語 5.9 TO
服部
タイムトンネル 5.10a MRP
エイトマン 5.8 RP
ゴールドフィンガー 5.10a TO
竹取物語 5.9 MOS




一通りクライミングをし18時頃に烏帽子を後にして逆瀬川の西邸に移動。荷物を西邸に置きラーメンを食べて西邸にてシャワーを浴びて寝た。つまり、クライミング後にすぐに寝床につけて最高であった。

                                                                          文 坂本
7月16日土曜日
参加者 北川三回、坂本2回、佐々木2回、西一回
OB清水さん

Y懸の始め9時15分~Y懸の頭9:40、
Y懸の頭9:45~Y懸の始め10:13
北尾根の始め10:25~Y懸との合流地点12:17
ピラミッドへ移動12:50
下山14:40

今回は夏合宿前に源次郎尾根から劔岳へ向かうメンバーの技術確認を清水さんにしてもらうために金比羅に練習をしに来た。
まず、Y懸をロープ無しで登り下りをした。
ここは単純にしんどかった。暑い、重い、ペースが早い。いまいち韻を踏めていない三拍子である。

その後、北尾根に移動してfixを張って登った。ここでは本番の源次郎尾根を意識して北川と坂本がリードをした。特に問題はなかった。しいて言えば北川のズボンが破けて自慢の赤パンツを晒すという事があったぐらいだ。

↑上手く撮れていないがズボンが裂けてるのがわかるだろうか。(左上の人)

北尾根も登り終わり、まだ時間があったので清水さんに案内してもらいピラミッドに移動し、そこでクライミングをすることになった。
ピラミッドでは左ルート5.5とノーマルルート5.8をリード&フォローで登り、懸垂下降で降りて、本日の練習を終了とした。
懸垂下降において、微妙に各人のやり方におかしいところがあるので合宿までに整理しておくことを清水さんに指摘されたので後日学校の階段にてチェックすることにした。

普段ならここから激こみ且つ渋滞に必ず捕まるバスに揺られて帰るのだが清水さんの自家用車に乗せてもらい快適に京都駅まで送っていただいたのは大変ありがたかった。また、車中での会話をもとにヘルメットをかぶって勉強してみたが未熟な僕には何も感じる事ができず残念でならない。

最後になりましたがお忙しいなか長野県から来てくださり、ありがとうございました。無事に源次郎尾根から劔岳へ登頂してきます。
                                   文 坂本

参加者

3回生 北川(経済)
1回生 西(法) 後藤(生命) 上野(法)

7月9日 比良駅13:25~ダケ道~北比良峠16:30~八雲ヶ原~コヤマノ岳周辺1150m付近

夏の縦走合宿を前に新入生とともに比良山系へ。

当初は近江高島からリトル比良を縦走予定だったのだが、当日は午前中にかけて発達した低気圧が滋賀県内に居り、ルートを短縮して昼からイン谷より入山。

しかし午前中、しばしば空を覗ってましたが、落雷もなく予定通りで問題なさそうでした。まあ仕方ありません。

最初のダケ道の登りで新入生の後藤がくたばったが、まあまあのペースでテント場に到着。



 
スキー場跡を登る。





テント場は雲の中。

夕食は自分が担いできた食材できむち鍋。はるかに3人前以上はありそうだったが、今年の男子はよく食べる。頼もしいことだ。


2日目 コヤマノ岳周辺1150m付近4:17~武奈ヶ岳4:55~蛇谷ヶ峰9:24~朽木温泉12:20

テントから出ると東の空がほのかに明るい。今日は太陽が拝めそうだね。



 

武奈ヶ岳にて。太陽を探す。



目指すは朽木の温泉






見事な景色が広がる。

釣瓶岳を下りながら、黒谷への分岐点からしばらく行くと東に進路をとるのだが、このあたりが少々ややこしい。去年はそこで道に迷ったなあ、まあでも今年はなどと思いながらその個所に着いた。

地形図通り東に進路を取り次に北に尾根を進むのだが、思っていたよりも北に延びている尾根は多いように見える。下りつつこんなに下ったっけなどとだんだん不安になる。どの尾根も踏み跡らしきものがあり不安は加速する。結局正しい尾根を通過し時間ロスもなかったが、地図読みは難しいものだと改めて感じさせられた。

そんなこともありながらひたすら歩く。

 

蛇谷ヶ峰に着いた。お日様にあたりいろいろ乾かす。

 

崩壊しかけの木道。

最後の下りで上野さんのペースが落ちる。足が痛いらしいが、当たり前だと思って歩き続けてもらわなければならない。

それにしても、どんどん人が上がって来る。ちぇきぇぽんに紹介されたからなのかどうか。

もしあの記事を読んでこられた方がいれば、予想よりしんどいことに気づかされたかもしれない。


途中上野さんの足の具合を見つつ大休止して下山しました。

下山後は反省会。新入生たちはそれぞれ夏季合宿に向けて意気込みを語ってくれました。



恒例となりつつある下山後の温泉。やはり温泉はいい。

帰りの際、初合宿後ということもあるから、近くのローソンで好きなもんおごってやった。しかし期待していたのと違い、みんな元気そうなんでそんな必要なかったと少し後悔した。

いやしかし、夏合宿もこの調子で頑張ってください。





                              文 北川
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