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立命館大学山岳部ブログ
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Aパーティー4泊5日、Bパーティー6泊7日で長野県から槍ヶ岳・穂高岳を目指し縦走合宿をしてきました。

参加者は3回…佐々木ほ 木村 2回…北川 1回…坂本 吉田 の5人です。


【17日】 京都駅~信濃大町駅

7時頃に京都駅に集合し、出発しました。

青春18切符とタクシーを使い約10時間の長旅の予定でしたが、昨晩からの大雨の影響で電車が遅れ、松本駅で各自晩御飯を済ませ19時頃信濃大町に到着しました。

到着しても雨は止まず幸先の悪いスタートになると思いきや予約していたアルピコタクシーの方のご厚意で車庫の一部で寝泊まりさせていただきましたっ……!!

事務所のトイレや水道も快く使わせていただき本当にありがとうございました。

これから来るときは毎回ここを利用しましょう。
屋根があるって素晴らしい。アルピコタクシー素晴らしい。


【18日】 信濃大町駅~高瀬ダム~烏帽子小屋

タクシーを使い高瀬ダムに到着し6時頃出発。



コースタイムは5時間程でしたが3時間程で烏帽子小屋到着となかなか快調なペースでした。




次のテント場までは長いのと初日ということで朝を早めにして無理せず予定通りここでテント設営。

そのあとは空身で烏帽子岳に登ったり、読書したりと夕食までのんびり過ごしました。





夕食はキムチ鍋でした。程よい辛さが食欲をそそり美味しかったです。

                                       文 木村


【19日】 烏帽子小屋~野口五郎岳~鷲羽岳~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋

ねむ(-_\)

烏帽子小屋を出発!


山の朝の空気は本当に清々しい。
この空気は山だけである\( ・∀・)ノスバラシイ


とことこ歩いて野口五郎岳に到着!
2924m、いつもの下界はとんでもなく下にあるわけです笑



 
 



 

水晶小屋にて


鷲羽岳まであと少し
しばし休憩
ここからの急登がふんばりどころ
 







鷲羽岳



三俣蓮華岳



よしゃー、双六岳に到着!
めちゃ曇ってましたが(^_^;)


とことこ下って、今日のテント場、双六小屋に到着!


夕飯は何かな?

暗くなってきたので、寝ます(´ω` )zzZ
 

                                       文 吉田


【20日】 双六小屋~槍ヶ岳山荘~槍ヶ岳~槍ヶ岳山荘~南岳小屋

合宿4日目は双六小屋から。ここから穂高岳山荘まで無料の水場はないので1人あたり5リットルほど補給しておく。

曇天のなか5時に出発し、まずは樅沢岳への道を上る。その樅沢岳から、再び槍ヶ岳を望むようになった。


  

実質、合宿3日目の我々はそれなりに早いペースで進む。途中のざれた鎖場も無事に越えて、千丈乗越に7時37分に着いた。

10分休憩し槍ヶ岳への最後の上りを詰める。

この最後の上りが長い、ように感じられた。息が切れる。体力不足が露骨に表れた。




だいぶ上がったところで振り返る。遠くに双六岳や鷲羽岳などが見えた。

 



 

山荘に8時40分着


しばらく休憩して、天気が天気なだけにさっさと槍ヶ岳の頂を踏もうという事に。

 

 



山荘から18分かかる。朝から生気が感じられなかった我々も頂上に着くと良い顔していた。

 

  


9時40分ごろ下りてきた。山荘でお土産をあさったりしてすでに下山モードな部員がいたが、ここからも気が抜けない道が続くので気を引き締めないといけない。 






槍ヶ岳山荘からは、今日中に槍沢を下って上高地に向かう木村、吉田ペアと別れる。彼らが嬉しそうな顔をしていたのは気のせいだったと思う。


彼らのお見送りをした後、我々もここにいてもしょうがないという事になり、すぐ出発することに。50分の出発。


 



 

山荘から大喰岳のピークまで、飛騨側から強い風と雨が吹き付ける。飛騨側の向こうの空は晴れているのに不思議だ。

途中の中岳からは槍ヶ岳、穂高岳がよく見えた。

南岳付近になると晴れてきた。南岳小屋には12時8分に到着。今日はここでテントを張る。天場代は一人1000円でトイレは無料、便座付きだ。


【21日】 沈殿

前日の夕方から雨が強くガスで視界も悪くなり、この日も変わらず沈殿と決まる。大キレットを前にしての沈殿は、不安な時間であった。

 

                                     
                                       文 北川


【22日】 南岳山荘~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘


新入生の1回坂本です。


22,23日分の報告をします。


 朝、雨が上がり視界が晴れている事を願って起床
残念...。雨と視界不良で沈殿続行
とりあえず、二度寝



11
50
 チャンス!!!曇ってはいるが雨がやんだ


急いで朝食?を食べ、テントをしまい準備完了‼


1235 南岳小屋出発


 いよいよ大キレット


幸いガスってキレットの下が見えないので高所感がなく怖くない…いや、怖いわ


ガスの中に引き込まれそうで怖い
   


 足元をしっかり確認し、滑らないか確かめて進む


登っては下り、登っては下り…


 

1520 着いた、北穂高岳 小屋が割と大きい


360度真っ白の景色に落胆OTL
 



ここで穂高さんの念願の穂高連峰での記念写真を行う
 


1535 水不足かつ北穂高小屋は水が有料なので穂高岳山荘へ歩を進める


谷の下の涸沢小屋から聞こえてくる謎の音楽を聞きながら進む
  


歩いていたら段々天気が良くなり涸沢岳、奥穂岳が目の前に!!


いい景色を久しぶりに見て元気が出てきた
 



1745 穂高岳山荘到着 広い、綺麗、温かい、水洗トイレ
 



星空が綺麗だが明日に備えて8時頃就寝


※テント泊


 


【23日】 穂高岳山荘~奥穂高岳~紀美子平~前穂高岳~紀美子平~岳沢小屋~河童橋


 奥穂の頂上でご来光を見るため300に起床


400 天気良し、準備よし、奥穂頂上へ出発


500 日の出前に頂上に到着
 



そして、ご来光‼日本で3番目の標高を誇る奥穂高岳から見るご来光でにんまり(^^)
 



北川さんもご満悦の様子です
 



530 奥穂に別れを告げ出発


7:14   前穂高岳に着く


 


ここでも穂高で穂高さんの記念写真 ご満悦

 


 
さあ、後は上高地へ行くだけです。


これが案外遠い上高地 途中天然のクーラーで涼み歩く、歩く、こける、歩く



10:50 やっと上高地に到着 


景色が綺麗、人の服装も綺麗



この後、ほぼ1週間ぶりのお風呂に入り綺麗さっぱり


そして、バスと電車で松本まで行きました


松本の餃子の王将で食べた天津飯が震えるほどおいしかったですねー。


お腹が満たされたので青春18切符を使って帰宅


 


辛かったが百名山を3つも登り、綺麗な景色たくさん見れた6日間に及ぶ合宿でした。


                                       文 坂本



  

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