期間:8月1日~13日
参加者:野口・伊藤・前田 OB藤山氏・畦崎氏
場所:前半 剣岳周辺 後半 室堂~薬師岳~槍ヶ岳~新穂高温泉
記録:野口
今年も夏合宿を無事に終えることが出来ました。簡単ではありますが、ご報告させていただきます。
8月1日 OB藤山さんの車にて離洛。夕方に雷鳥平に着きました。
2日 雷鳥平から真砂沢へ。お昼前に着き、後はのんびり過ごしました。
3日 長次郎雪渓を登り、八ッ峰六峰Cフェース「RCC」を野口・伊藤で登り、後ろから藤山さんが続きました。その後八ッ峰上半を縦走し、本峰まで登りました。長次郎のコルで、藤山さんにお茶を沸かしてもらい、ありがたかったです。
4日 朝から雨で沈。お昼過ぎに雨が上がり、その辺をぶらぶらと。
5日 藤山さんはこの日下山をされ、我々2人は八ッ峰六峰Dフェース「富山大ルート」、Aフェース「中央大ルート」を登りました。富山大のリッジは気持ちよかった。
6日 チンネ左稜線へ。真っ暗の中、真砂を出発し三ノ窓雪渓を登り取り付きへ。二股までの間で道を見失い、1時間半以上も時間をかけてしまった。左稜線自体は、下部が濡れていてきつかったが、後は気持ちのよいリッジで、頭まで。頭からはガスで何も見えませんでした。残念。
7日 源治郎尾根から本峰まで。頂上では新しい祠にご神体を入れるため、テレビ局の人や法螺貝を吹く人などでごった返していました。
8日 定着合宿を終え、雷鳥平まで。食糧が減ったにも関わらず、荷物が重すぎ、キツすぎた。夕方、剱に登に行っていた、前田。OB畦崎さんと合流。
9日 今日から縦走の始まり。この日は、雷鳥から五色ヶ原まで。スイスイと五色ヶ原にたどり着いてしまい、天場でデザートを作ろうとしたとき、夕立。結構激しく降りました。夕飯はカレーを食べ早めの睡眠。
10日 五色ヶ原から薬師峠まで。コースタイム11時間強にも関わらず、皆難なくたどり着きました。薬師の登りは長く、薬師の大きさを実感しました。
11日 薬師峠から雲ノ平まで。朝、黒部五郎の方面に行く畦崎さんと分かれ、3人で薬師沢へ下って行く。そこから今度は、雲ノ平までのひたすら登り。石が濡れていて、滑って歩きにくい。とたんに木道が表れ、雲ノ平に到着したことを告げられる。アラスカ庭園、奥日本庭園を過ぎ、そこから各自、キャンプ場へ向かう。ある者は、祖母岳に登り、ある者は用をたしに急いで山荘に向かう。雲ノ平、快適な場所だった。
12日 本来は、雲ノ平から双六までだったが、三俣蓮華に着いた時間があまりにも早く、皆もっと歩きたかったようなので、双六まで行き、そこでラーメンを作って食べるなどの大休止をし水を担ぎ、3ピッチで肩の小屋まで。皆良く歩いた。テントで休んだ後、3人して頂上に行き、記念撮影。
13日 朝御来光を小屋の近くで見て、そのまま一気に新穂高温泉まで下り、フィニッシュ。お疲れ様でした。
伊藤は2週間、前田は1週間、初めての長期山行となったが、よく頑張ったと思う。特に、後半の縦走では、本当にリズム良く歩けた。これなら、次の山行はもっと過酷なものを計画してもOKですね。ヒ、ヒ、ヒ・・・(笑)
今回合宿に参加してくださった、OBの藤山さんと畦崎さんには本当にお世話になりました。また、一緒に山には入りましょう。
では皆さん、それぞれのスタイル、それぞれの山行を残りの休みを利用して、楽しみましょう。
写真後日添付
pictured by あい
参加者:野口・伊藤・前田 OB藤山氏・畦崎氏
場所:前半 剣岳周辺 後半 室堂~薬師岳~槍ヶ岳~新穂高温泉
記録:野口
今年も夏合宿を無事に終えることが出来ました。簡単ではありますが、ご報告させていただきます。
8月1日 OB藤山さんの車にて離洛。夕方に雷鳥平に着きました。
2日 雷鳥平から真砂沢へ。お昼前に着き、後はのんびり過ごしました。
3日 長次郎雪渓を登り、八ッ峰六峰Cフェース「RCC」を野口・伊藤で登り、後ろから藤山さんが続きました。その後八ッ峰上半を縦走し、本峰まで登りました。長次郎のコルで、藤山さんにお茶を沸かしてもらい、ありがたかったです。
4日 朝から雨で沈。お昼過ぎに雨が上がり、その辺をぶらぶらと。
5日 藤山さんはこの日下山をされ、我々2人は八ッ峰六峰Dフェース「富山大ルート」、Aフェース「中央大ルート」を登りました。富山大のリッジは気持ちよかった。
6日 チンネ左稜線へ。真っ暗の中、真砂を出発し三ノ窓雪渓を登り取り付きへ。二股までの間で道を見失い、1時間半以上も時間をかけてしまった。左稜線自体は、下部が濡れていてきつかったが、後は気持ちのよいリッジで、頭まで。頭からはガスで何も見えませんでした。残念。
7日 源治郎尾根から本峰まで。頂上では新しい祠にご神体を入れるため、テレビ局の人や法螺貝を吹く人などでごった返していました。
8日 定着合宿を終え、雷鳥平まで。食糧が減ったにも関わらず、荷物が重すぎ、キツすぎた。夕方、剱に登に行っていた、前田。OB畦崎さんと合流。
9日 今日から縦走の始まり。この日は、雷鳥から五色ヶ原まで。スイスイと五色ヶ原にたどり着いてしまい、天場でデザートを作ろうとしたとき、夕立。結構激しく降りました。夕飯はカレーを食べ早めの睡眠。
10日 五色ヶ原から薬師峠まで。コースタイム11時間強にも関わらず、皆難なくたどり着きました。薬師の登りは長く、薬師の大きさを実感しました。
11日 薬師峠から雲ノ平まで。朝、黒部五郎の方面に行く畦崎さんと分かれ、3人で薬師沢へ下って行く。そこから今度は、雲ノ平までのひたすら登り。石が濡れていて、滑って歩きにくい。とたんに木道が表れ、雲ノ平に到着したことを告げられる。アラスカ庭園、奥日本庭園を過ぎ、そこから各自、キャンプ場へ向かう。ある者は、祖母岳に登り、ある者は用をたしに急いで山荘に向かう。雲ノ平、快適な場所だった。
12日 本来は、雲ノ平から双六までだったが、三俣蓮華に着いた時間があまりにも早く、皆もっと歩きたかったようなので、双六まで行き、そこでラーメンを作って食べるなどの大休止をし水を担ぎ、3ピッチで肩の小屋まで。皆良く歩いた。テントで休んだ後、3人して頂上に行き、記念撮影。
13日 朝御来光を小屋の近くで見て、そのまま一気に新穂高温泉まで下り、フィニッシュ。お疲れ様でした。
伊藤は2週間、前田は1週間、初めての長期山行となったが、よく頑張ったと思う。特に、後半の縦走では、本当にリズム良く歩けた。これなら、次の山行はもっと過酷なものを計画してもOKですね。ヒ、ヒ、ヒ・・・(笑)
今回合宿に参加してくださった、OBの藤山さんと畦崎さんには本当にお世話になりました。また、一緒に山には入りましょう。
では皆さん、それぞれのスタイル、それぞれの山行を残りの休みを利用して、楽しみましょう。
写真後日添付
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