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立命館大学山岳部ブログ
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2011.8.15〜18
北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳
参加メンバー:松井、若原、坂川
記録:坂川


 
8月15日 鈍行離洛(京都〜甲府)
夜行バスで甲府駅まで向かう
3列シートだったのでなかなか快適であった
 
8月16日 晴れのち曇り 甲府〜広河原〜二俣〜北岳肩ノ小屋TS(右俣コース 小太郎尾根) 
甲府からはバスで広河原までいく予定であったが、ちょうど良いバスがなく、同じ高速バスに乗っていたおじさんと相乗りでタクシーを使うことになった。
広河原に到着。過ごしやすい気候で、どんな景色と会えるのだろう。これからの山行が楽しみだ
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広河原から二俣までで私は息があがってしまい、夏合宿が始まったと実感した
二俣でようやく景色を眺める余裕ができ、パワーが出た
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花が所々で咲いていたが、なんという花か分からない…またしても勉強不足
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予定より早く肩の小屋へ着くことが出来た

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肩ノ小屋からは稜線を見ることができた
既に多くの登山者がテントを張り、休憩をしていたので私たちも急いで幕営をした

頂上のかわいい高山植物
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8月17日 曇り時々雨 〜北岳〜北岳山荘〜中白根山〜間ノ岳~三峰岳~野呂川越〜横山岳〜独標〜高望池TS 

急いで張ったテントの場所が悪く、夜中は風がテントを襲い、轟音でよく眠ることが出来なかった
風をもろに受ける場所だったので、テントの撤収に時間がかかった
 
御来光を北岳山頂で拝むために日の出に合わせて出発したが、あたりはガスっていて、御来光を見ることが出来なかった

北岳山頂 景色なし…
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景色が見え無いのが残念だったが、山頂で一服。コーヒーは美味かった!
 
ガスで見渡しが悪いため、北岳山荘まで岩場を慎重に下った
山荘で初めてのバイオトイレを経験した。においも少なく快適であった
 
その後、間ノ岳までの稜線歩きを楽しみにしていたのだが、風の中、霧の中を歩き続けることとなった
 
三峰岳ではとうとう雨が降り出した
樹林帯に入ると雨の影響も少なくなったが、雨、風、ガスで憂鬱になる
 
途中で2組ほどのパーティーに会うだけで、人は少なく、黙々と歩き続ける
 
独標につくと、少し光が射し、甲斐駒を眺めることが出来た
P1010109.jpg
 















天気予報の時間が迫ってきたため、急いで幕営場所の高望池まで進んだ
 
1日目の反省から、2日目は木の下の雨風が防げる場所に幕営することとした
近くに水場もあり、快適な場所であった
 
8月18日 雨のち晴れ 〜仙丈ヶ岳〜北沢峠
朝露にぬれたハイマツのなかを通り、仙丈ヶ岳を目指す
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朝露が冷たかったが、朝のひんやりとした空気が頭をシャキッとしてくれた
休憩をあまりとらず、仙丈ヶ岳まで一気に進む

仙丈ヶ岳山頂は人も多く、賑わっていた
コーヒータイムで体を温め、北沢峠まで一気に下った

今回の合宿はおおよそのポイントで計画よりも早く着くことが出来た

反省すべきことは多くあったが、無事に合宿を終えることが出来たことにとりあえず一安心した



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