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立命館大学山岳部ブログ
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10/27
参加者:清水・畦崎・野口・伊藤・星野・青山(文教大)
記録:野口

前日からの雨で、御在所に行く予定が大津の千石岩になり、さらに雨で大阪のクラックスに変更になった。ここには京都には無いルート壁があり伊藤・星野にとっては初めてであった。とりあえずガシガシと登るものの長い人口壁に慣れていないせいか皆すぐにパンプするが、自分にあったルートを何とか落としていく。19時過ぎまで登り終了した。

10/28
参加者:畦崎・野口・伊藤・星野
記録:野口

クラックスからそのまま御在所へ。さすがに着いた時は皆くたくたですぐに爆睡。
翌日、畦崎・伊藤ペアーが前尾根へ。野口・星野が中尾根に取り付く。中尾根にはアプローチを間違えてしまったが、1Pの取り付きに着き10分後には登り始める。なかなかである。去年に比べて今年は登りやすいと感じた。星野も多少苦労はするものの良いペースで上がってくる。で、下を見ると、取り付きには沢山の人、人、人である。いやはや、最初に取り付くことができて良かったとしか言いようが無い。その後も順調で、3Pの終了点では前尾根P5にいる辺りにいる畦崎・伊藤を発見。彼らも順調そうだが、やはり後ろには多くの人がいる。あの2人も早く取り付けて良かったであろう。さてさて我々は、最終4P目である。ここの上部で去年私は非常に苦しめられた。今年はやってやるという気持ちで登り始めるが、昨日の雨で岩が濡れている。今日初めてチョ=クアップをし登るものの、なんでもないところで滑って、慌ててボルトの上に足を置いてしまった。少し気が滅入ったが、最後の核心まで行くと気を入れなおし、登る。が、あっさり登れてしまった。去年がうそのようである。終了点で前尾根組みとコールし、星野を引き上げる。苦戦を強いられながら何とか最後の核心まで登ってきた。ムーブを教えながら何とか登らせる。やはりジャミングがいまいちである。が、取り付きから2時間半弱で登れたので、良い方ではないだろうか。前尾根組みもチムニーで苦労はしたものの、後は順調だったようだ。
久しぶりの知多半島まで見える晴れ、周りは紅葉で、すっかり秋に衣替えをした御在所を楽しめた1日だった。
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