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立命館大学山岳部ブログ
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3月6日 晴れ
参加メンバー:室田、北里、平塚、渡辺、野口(OB)
記録:北里

中山峠→西天狗岳→東天狗岳→ニュウ→中山峠 この日は準備や慣れていない装備に時間がかかり予定よりも遅れて06:20にテントを出発。

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天気は良いが風がとても強く、体を持っていかれないように慎重に進む。
ときよりふく突風が肌に刺さり、かなり痛い。

夏とは違い所々トラバース気味に進む。

東天狗を超えたところのコルまで進むも、
あまりにも風が強く硫黄岳を目指すのは危険と判断し断念。

代わりに東天狗の横の西天狗に寄る。

DPP_0002.JPG
行きたかった硫黄岳。

DPP_0003.JPG
08:40西天狗にて


予定変更により時間があるので、 夏合宿でも通らなかったニュウに向かう。

今までトレースのある道を進んできたが、ニュウに向かうルートにはトレースが
ついていなくラッセルの練習を兼ねながら進む。

時々足を踏み抜き下半身がはまるので、進むのが大変。

時間をかけ、11:20ニュウに到着。

DPP_0004.JPG


帰り道では途中で迷うこともあったが、なんとかテントまで戻る。

そしてテントの中では、皆でトランプをして、
そのあとゆっくりと晩飯のカレーを作って食べて、この日も無事終わる。
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3月5日 晴れ
参加メンバー:室田、北里、平塚、渡辺、野口(OB)
記録:平塚

渋の湯→黒百合ヒュッテ→中山峠
夜行バスなどを乗り継ぎ、渋の湯にてOBの野口さんと合流。黒百合ヒュッテを目指す。

山道はしっかりトレースがついており、アイゼンを履かなくても登山靴だけで登ることができた。
登りの連続と思ったより高い気温に悩まされながらもなんとか登る。

DSC01616.JPG

途中野口さんの提案で、黒百合ヒュッテではなく、中山峠より少し北辺りの尾根でテントをはることに決定。
黒百合ヒュッテ、中山峠を通り過ぎながら、テントをはれそうな広い場所を探す。

適当な場所を見つけ、テントをはるための整地を開始。
まずテントの大きさの枠を踏み固めて…

DSC01634.JPG

今度は中の部分を踏み固める。

DSC01636.JPG

これで完成!

DSC01638.JPG

テントをはるときは竹ペグを使うくらいで基本的には夏山と同様。

DSC01641.JPG

やっと家ができました。

晩にはおいしい豚汁を食べ、強くなってきた風を不安に思いながらも、ぐっすりと眠りました。
9月25日 晴れ
記録:平塚 3時起床。サクッと準備して4時15分には編笠山へ向け出発。

編笠山は最初の大きな岩に苦戦。まだ日の出前なので道が全くわからない。
ヘッドライトで照らしながらやっとのことで道を探し、登山道へ。
最初迷ったこともありコースタイム30分の道を約35分で頂上に到着。
頂上からの夜景はとても綺麗でした。

ec924695.jpeg

編笠山頂上からは観音平の駐車場を目指しひたすら下る。

60d55ebc.jpeg

比較的ゆるやかな下りが続きました。

観音平駐車場から乗り物を乗り継ぎ、帰京。14時には京都に帰れました。
8月23日 晴れ
メンバー:若原、松井、室田、北里、平塚、安田、渡辺
記録:北里
 
ヒュッテ西岳~槍ヶ岳~横尾~上高地~松本
ヒュッテ西岳~槍ヶ岳~横尾~上高地~松本
 
この日は05:20にヒュッテ西岳を出発。

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水俣乗越までは少し急な下りで、所々ハシゴがある。
 
0affee89.jpeg

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06:20水俣乗越
水俣乗越で安田の足の具合を確認し、そこから下りずに槍を目指す。
 
ここからは上りが続き、ハシゴも多く3つほど連続してあったりする。
目の前に大きな槍ヶ岳を臨みながら進む。
 
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あともう少し!

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ヒュッテ大槍では2組に分かれて後発組と北里が槍ヶ岳山荘までゆく。
 
09:00槍ヶ岳山荘に到着。
到着時天気が良くなかった先発組のときとは違い、かなり天気がよく見晴らしがいい。

1.png
穂高の方向。

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穂先に行く後発組
 
 
穂先を登り終えると
駆け抜けるように急いで上高地まで下山する。
 
上高地で風呂に浸かり、そして松本駅まで移動する。
21:00に松本駅に着き、一晩過ごすところを探すが、結局松本駅の雨のしのげるところでテントを張り人生初の駅で就寝。
 
8月22日 晴れ
記録:渡辺

常念小屋TS~大天井岳~西岳

朝3時起床。


昨日残しておいたシチューとご飯で腹ごしらえをして、4時ごろ出発。

不安に思われた平塚の体調は回復したが、十分注意をしながら進む。
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この行程の景色は最高です。


3時間ほど歩いたところで安田が膝の痛みを訴える。テーピングで応急処置はしたがそれでも歩くのはきつそうだった。

敗退ルートで燕岳に予定通りに向かい合戦尾根か、槍ヶ岳まで行った後の槍沢か、の二択があったが足の様子を見つつも先に進めるということで槍ヶ岳を目指し山行を続けることに。

DSC00316.JPG
 





大天井岳山頂にて
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安田の膝の具合を見て、西岳でテント泊。トイレが本当にきれいなところでした。


槍ヶ岳まであと少し!
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